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CILS B2の文法一覧

CILS B2の目安になるイタリア語の文法 99 項目です。項目を選ぶと、意味・形の作り方・例文・練習問題を見られます。

※ レベルは、シエナ外国人大学の『Linee guida CILS』の文法の一覧などの公開資料と、CEFR のレベルを示す市販の文法書をもとに当サイトが当てはめたものです。シエナ外国人大学が定める出題範囲の一覧ではありません。

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冠詞・名詞・形容詞

文法意味
位置で意味が変わる形容詞名詞の前後で意味が変わる形容詞
proprio自分の(主語を指す所有形容詞)
qualsiasi / qualunqueどんな〜でも・ある〜・いろいろな
stesso / tale / altro同じ・そのような・ほかの
副詞の位置複合時制での副詞の位置
女性形の作り方「-essa」「-trice」女性形の作り方(-essa・-trice)
性で意味が変わる名詞性で意味が変わる名詞(資本・首都)
年代・世紀の言い方年代・世紀の言い方
分数・パーセント・倍数の言い方分数・パーセント・倍数の言い方

代名詞

文法意味
chiunque / qualunque cosa誰でも・何でも・誰が〜しても
ciòそのこと(改まった指示代名詞)
andarsene / prendersela / cavarsela立ち去る・気を悪くする・切り抜ける
sé / se stesso自分自身(再帰の強勢形)

前置詞

文法意味
da〜によって(受け身の動作主)
da〜の(見た目・性質の特徴)
da〜用の・〜するための(用途)
di〜で(原因・体や心の状態)
riguardo a〜について・〜の場合・〜のせいで
tranne / eccetto / oltre a〜以外(除外)・〜に加えて
per〜のために・〜のせいで(原因)
su〜について(本・話題の内容)

直説法の時制

文法意味
先立未来「futuro anteriore」先立未来(〜し終えたら)
過去の推量の先立未来過去の推量(〜したのだろう)
丁寧の半過去丁寧な半過去(〜したいのですが)
遠過去「passato remoto」遠過去(物語・歴史の過去)
歴史的現在歴史的現在(過去を現在形で語る)
前過去「trapassato remoto」前過去(遠過去より前に終わった)
「-arre」「-orre」「-urre」の動詞-arre・-orre・-urre の動詞の形

接続法・条件法・命令法

文法意味
接続法の時制の一致接続法の時制の一致
過去から見た未来(条件法過去)過去から見た未来(条件法過去)
伝聞の条件法伝聞の条件法(〜とされる・〜らしい)
条件法過去「condizionale passato」条件法過去(〜しただろう・〜したのに)
avrei dovuto / avrei potuto〜すべきだった・〜できたのに
sarei venuto, ma …〜するつもりだったのに(条件法過去 + ma)
non so se sia / dubito che疑いの後の接続法(dubitare che など)
sono contento che感情を表す表現の後の接続法
接続法半過去「congiuntivo imperfetto」接続法半過去(過去の主節の後など)
è possibile che〜かもしれない・〜する必要がある
独立節の接続法独立節の接続法(命令・願望・疑い)
関係節の接続法関係節の接続法(〜のような人・物を探す)
接続法大過去「congiuntivo trapassato」接続法大過去(過去の主節より前)
voglio che / spero che〜してほしい(主語が違う時)

不定詞・ジェルンディオ・分詞

文法意味
dopo aver mangiato / dopo essere uscito〜した後で(主語が同じ)
理由のジェルンディオ〜なので(理由のジェルンディオ)
ジェルンディオ「gerundio」の形ジェルンディオの形(-ando・-endo)
手段・様態のジェルンディオ〜することで・〜しながら
時を表すジェルンディオ〜する時・〜している間に(時)
掲示・説明書の不定詞掲示・説明書の不定詞(〜しないでください)
不定詞過去「infinito passato」不定詞過去(〜したこと)
過去分詞の分詞構文過去分詞の分詞構文(〜し終えて)
知覚動詞 + 不定詞〜するのを見る・聞く(知覚動詞)

接続詞・関係詞・複文

文法意味
affinché〜するように(目的)
anche seたとえ〜でも・〜だけれども
anziそれどころか・むしろ
benché〜にもかかわらず(譲歩)
dato che / visto che〜なのだから(相手も知っている理由)
eppure / tuttavia / comunqueそれなのに・しかし・それでも(逆接)
finché / finché non〜するまで・〜する間は
in modo che〜するように(目的)
in quanto〜なので・〜として(理由・資格)
malgrado〜にもかかわらず(譲歩)
man mano che〜するにつれて(並行する変化)
né … né〜も〜もない(両方の否定)
nonostante〜にもかかわらず(譲歩)
perché + 接続法〜するように(目的)
prima che + 接続法〜する前に(主語が違う)
purché + 接続法〜しさえすれば(条件)
quindi / perciò / dunqueだから(結果・結論)
sebbene + 接続法〜だけれども(譲歩)
sia … sia〜も〜も(両方)
così … che / tanto … cheとても〜なので…(程度と結果)
il cheそのこと(前の文全体を受ける)
il quale / la quale / i quali〜するところの(関係代名詞)
quanto〜するだけ全部(tutto quello che)
事実に反する仮定(「se」+ 接続法半過去)もし〜なら…だろう(非現実の仮定)
過去の事実に反する仮定(「se」+ 接続法大過去)もし〜だったら…だったのに(過去の仮定)
è importante che / è ora di〜することが大切だ(主語になる節)

構文・表現

文法意味
non … affatto / per niente全然〜ない(否定の強め)
avere da + 不定詞〜すべきことがある
basta + 不定詞 / basta che + 接続法〜すればいい・〜で足りる
bisogna + 不定詞 / bisogna che + 接続法〜する必要がある(非人称)
essere in grado di + 不定詞〜することができる(能力・条件)
farcela / ce la faccioやり遂げる・何とかできる
使役「fare」+ 不定詞〜させる(使役)
lasciare + 不定詞〜させておく・〜するのを許す
magari〜だといいな・ひょっとして
meglio / peggioよりよく・より悪く(副詞)
va fatto / andrebbe fatto〜されるべきだ(義務の受動)
受動態(essere + 過去分詞)〜される(受動態)
受動態(venire + 過去分詞)〜される(動作の受動)
più … di quanto + 接続法思ったより〜(比較の節)
pensare a / fidarsi di / contare su動詞とセットの前置詞(a・di・su)
rispetto a / in confronto a〜に比べて・〜と比較して
insomma / cioè / allora / dunqueつなぎの言葉(結局・つまり・えっと)
非人称の「si」と再帰動詞「ci si」人は〜する(再帰動詞の非人称)
stare a + 不定詞じっと〜している・〜してばかりいる
stare per + 不定詞今にも〜する・〜するところだ
imparare a / provare a + 不定詞〜してみる・〜できるようになる
decidere di / cercare di + 不定詞〜しようとする・〜することにする