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イタリア語の「imparare a / provare a + 不定詞」の意味と使い方

意味:〜してみる・〜できるようになる
動詞によって、不定詞の前に a が必要です。provare a は「〜してみる」、imparare a は「〜できるようになる」です。

形の作り方

付く形形例
試すprovare a + 不定詞provo a cucinare
習うimparare a + 不定詞imparo a nuotare
人を助ける・決心するaiutare qualcuno a / decidersi a + 不定詞mi aiuta a studiare / si è deciso a partire

例文

  • Stasera provo a cucinare una torta per la festa di Anna.
    今夜、アンナのパーティーのためにケーキを作ってみます。
  • Mia figlia ha imparato a nuotare quando aveva cinque anni.
    娘は 5 歳の時に泳げるようになりました。
  • Il vicino mi ha aiutato a portare le valigie fino al terzo piano.
    隣の人が、3 階までスーツケースを運ぶのを手伝ってくれました。

使い方のポイント

  • a が必要な動詞は決まっています。provare や imparare の後は a を使い、di はふつう使いません。
  • provare a は「やってみる」、cercare di(4-99)は「しようと努める」で、少し違います。
  • aiutare は人を目的語にして、aiutare qualcuno a + 不定詞の形になります。

練習問題

問1(伊検 3級の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
Hai già provato (  ) chiamare Marco?
  1. da
  2. su
  3. a
  4. in
答えと解説

正解:3. a

「電話してみた?」は provare + 「a」 + 不定詞です。「da」は avere da のように、別の形に使う前置詞です。

問2(CILS B2の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
Se hai fretta, ti aiuto (  ) preparare la cena.
  1. di
  2. da
  3. a
  4. con
答えと解説

正解:3. a

「夕食の準備を手伝う」は aiutare + 「a」 + 不定詞です。「di」は aiutare の後には使いません。

似ている文法との違い

この文法が出る級(目安)

※ 伊検の級は、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)のレベルを目安に当てはめ、協会が公開している過去問サンプルの解説・検定対策コラムと市販の対策本で扱われている級をもとに一部を見直したものです。協会が定める出題範囲の一覧ではありません。

※ CILS のレベルは、シエナ外国人大学の『Linee guida CILS』の文法の一覧などの公開資料と、CEFR のレベルを示す市販の文法書をもとに当サイトが当てはめたものです。シエナ外国人大学が定める出題範囲の一覧ではありません。

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