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イタリア語の「è importante che / è ora di」の意味と使い方

意味:〜することが大切だ(主語になる節)
「〜が大切だ」「〜する時だ」のように節や不定詞を主語にする言い方で、che の後は接続法です。

形の作り方

付く形形例
主語が特定の人è importante che + 接続法è importante che tu venga
一般的な話è importante + 不定詞è importante dormire bene
「〜する時だ」è ora di + 不定詞 / è ora che + 接続法è ora di partire / è ora che tu parta

例文

  • È importante che i bambini dormano abbastanza.
    子どもたちが十分に眠ることが大切です。
  • Con questo caldo, è ora di fare una pausa.
    この暑さでは、休憩する時間です。
  • È ora che tu impari a cucinare da solo!
    そろそろ君も自分で料理を覚える時だよ!

使い方のポイント

  • è importante・è necessario・è giusto など評価を表す言い方の後の che は、接続法を使います。
  • 一般的な話や主語が同じ時は、che を使わず不定詞だけで言えます(è importante studiare)。
  • è ora di は不定詞、è ora che は接続法を続け、どちらも「そろそろ〜する時だ」です。

練習問題

問1(伊検 準2級の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
Bambini, è ora (  ) andare a letto!
  1. che
  2. da
  3. a
  4. di
答えと解説

正解:4. di

「そろそろ寝る時間だ」で、不定詞の前は「di」です。「che」を使うなら、後に接続法の活用した動詞が必要です。

問2(CILS B2の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
È ora che i giovani (  ) più spazio in azienda.
  1. abbiano
  2. abbia
  3. avevano
  4. avere
答えと解説

正解:1. abbiano

è ora che の後なので接続法で、主語が複数の i giovani なので「abbiano」です。「abbia」は単数の形で、主語に合いません。

この文法が出る級(目安)

※ 伊検の級は、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)のレベルを目安に当てはめ、協会が公開している過去問サンプルの解説・検定対策コラムと市販の対策本で扱われている級をもとに一部を見直したものです。協会が定める出題範囲の一覧ではありません。

※ CILS のレベルは、シエナ外国人大学の『Linee guida CILS』の文法の一覧などの公開資料と、CEFR のレベルを示す市販の文法書をもとに当サイトが当てはめたものです。シエナ外国人大学が定める出題範囲の一覧ではありません。

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