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伊検 2級の文法一覧

伊検 2級の目安になるイタリア語の文法 41 項目です。項目を選ぶと、意味・形の作り方・例文・練習問題を見られます。

※ 級は、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)のレベルを目安に当てはめ、協会が公開している過去問サンプルの解説・検定対策コラムと市販の対策本で扱われている級をもとに一部を見直したものです。協会が定める出題範囲の一覧ではありません。

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冠詞・名詞・形容詞

文法意味
複合名詞の複数形複合名詞の複数形の作り方

代名詞

文法意味
複合形・分詞に付く代名詞「averlo fatto」複合形・過去分詞の語末に付く代名詞

前置詞

文法意味
suおよそ・〜のうち(概数・割合)

直説法の時制

文法意味
譲歩の未来確かに〜かもしれないが(譲歩の未来)
欠如動詞「verbi difettivi」一部の形を欠く動詞

接続法・条件法・命令法

文法意味
最上級の後の接続法最上級の後の接続法

不定詞・ジェルンディオ・分詞

文法意味
条件のジェルンディオ〜すれば・〜するなら(条件のジェルンディオ)
ジェルンディオ過去「gerundio passato」〜したので・〜した後で(完了したジェルンディオ)
名詞化した不定詞名詞になった不定詞(食べること・義務)
現在分詞「participio presente」現在分詞(〜する・〜する人)
分詞節で主語を示す形「finita la lezione」主節と主語が違う分詞節・ジェルンディオ節

接続詞・関係詞・複文

文法意味
a meno che non + 接続法〜でない限り(例外の条件)
a patto che / a condizione che〜という条件で
non … bensì〜ではなく、むしろ〜(訂正)
ciononostante / nondimenoそれにもかかわらず(逆接)
come se + 接続法まるで〜のように(非現実の比較)
giacché〜なので(書き言葉の理由)
mentre〜なのに対して(対比)
nel caso che / nel caso in cui万一〜の場合は(備えの条件)
nonché〜および・さらに〜も
ovvero / ossiaつまり・すなわち(言い換え)
per quanto + 接続法どんなに〜でも(譲歩)
pur + ジェルンディオ〜しながらも(譲歩のジェルンディオ)
qualora + 接続法もし〜の場合には(書き言葉)
quanto a / per quanto riguarda〜に関しては(話題の提示)
senza che + 接続法〜することなしに(主語が違う)
seppure / seppurたとえ〜でも(譲歩)
sicché / cosicchéそれで・その結果(結果)
il cui / la cui / i cuiその〜が・〜の(所有の関係詞)
間接話法の時制・人称の変化間接話法での時制・人称の変化
仮定を表す「a」+ 不定詞〜すれば・〜から見ると(a + 不定詞)
per aver + 過去分詞〜したために(理由の不定詞過去)

構文・表現

文法意味
andare + ジェルンディオ次第に〜していく・〜して回る
farsi + 不定詞〜してもらう・〜される
mica / non … micaまったく〜ない・まさか〜(口語の否定)
動詞の名詞化動詞を名詞にした名詞句
非人称の「si」の複合時制非人称 si の近過去(人は〜した)
接頭辞の最上級「arci- / stra-」とても〜・非常に〜(接頭辞の最上級)
慣用の最上級「stanco morto」ひどく〜・死ぬほど〜(慣用の組み合わせ)
右方移動「dislocazione a destra」代名詞を先に言い、名詞を後で言い添える語順
挿入節「frase incidentale」文の途中に挟む短い補足の節