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伊検 1級の文法一覧

伊検 1級の目安になるイタリア語の文法 11 項目です。項目を選ぶと、意味・形の作り方・例文・練習問題を見られます。

※ 級は、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)のレベルを目安に当てはめ、協会が公開している過去問サンプルの解説・検定対策コラムと市販の対策本で扱われている級をもとに一部を見直したものです。協会が定める出題範囲の一覧ではありません。

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代名詞

文法意味
non … alcunché何も〜ない(niente の書き言葉)

接続詞・関係詞・複文

文法意味
allorché〜した時(quando の改まった形)
ancorché + 接続法〜ではあるが(benché の改まった形)
laddove〜であるのに対し・〜の場合には
onde + 不定詞〜するために(改まった目的)
oveもし〜の場合(仮定)・〜する所(場所)
quantunque + 接続法〜であろうと(改まった譲歩)

構文・表現

文法意味
継続期間の「essere … che」と半過去〜して〜になっていた(過去までの継続)
感想・評価を言う「trovare」〜を〜だと思う・感じる
分裂文「frase scissa」〜なのは〜だ(強調構文)
tutt'altro che決して〜ではない・〜どころではない