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イタリア語の「quando」の意味と使い方

意味:〜とき・〜すると
quando + 文で「〜するとき」「〜すると」と、出来事の時を表す節を作ります。

形の作り方

付く形形例
主な文の後に置く文 + quando + 文leggo quando sono in treno
時の節を先に言うQuando + 文, + 文Quando piove, prendo l'autobus
過去のある時quando + 近過去quando sono arrivato a Roma

例文

  • Quando fa bel tempo, andiamo al parco.
    天気がいいときは、公園に行きます。
  • Ascolto la radio quando cucino.
    料理をするとき、ラジオを聞きます。
  • Quando sono arrivata a Milano, ho chiamato mia madre.
    ミラノに着いたとき、母に電話しました。

使い方のポイント

  • 時の節を文の頭に置く時は、ふつう節の後に読点を打ちます。
  • 「いつ?」とたずねる疑問詞も同じ quando です(Quando parti?)。

練習問題

問1(伊検 5級の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
(  ) ho tempo, leggo un libro in giardino.
  1. Ma
  2. O
  3. Quando
  4. Che
答えと解説

正解:3. Quando

「時間があるときは」と時を表す節なので「Quando」です。「Ma」は「でも」の意味で、ho tempo と leggo un libro を時の関係でつなげません。

問2(CILS A1の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
Il mio cane è sempre felice (  ) torno a casa.
  1. ma
  2. o
  3. quando
  4. chi
答えと解説

正解:3. quando

「家に帰るときは」と時を表すので「quando」です。「ma」は反対の内容をつなぐ語で、「うれしい」と「帰る」の関係に合いません。

似ている文法との違い

この文法が出る級(目安)

※ 伊検の級は、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)のレベルを目安に当てはめ、協会が公開している過去問サンプルの解説・検定対策コラムと市販の対策本で扱われている級をもとに一部を見直したものです。協会が定める出題範囲の一覧ではありません。

※ CILS のレベルは、シエナ外国人大学の『Linee guida CILS』の文法の一覧などの公開資料と、CEFR のレベルを示す市販の文法書をもとに当サイトが当てはめたものです。シエナ外国人大学が定める出題範囲の一覧ではありません。

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