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イタリア語の「penso che + 接続法」の意味と使い方

意味:〜だと思う(penso che + 接続法)
pensare・credere・immaginare che の後の節では、考えや意見を表すので動詞を接続法にします。

形の作り方

付く形形例
pensare・credere chepenso che / credo che + 接続法penso che sia vero / credo che abbia ragione
immaginare che(想像する)immagino che + 接続法immagino che tu sia stanco
主語が同じ時penso di + 不定詞penso di partire domani
知っている事実(sapere)so che + 直説法so che è vero

例文

  • Penso che questo ristorante sia il migliore della città.
    このレストランが町でいちばんだと思います。
  • Credi che domani faccia bel tempo?
    明日は晴れると思う?
  • Immagino che tu abbia molto da fare in questi giorni.
    この頃はやることがたくさんあるのでしょうね。

使い方のポイント

  • sapere che・dire che は事実を伝えるので直説法で、So che è vero. と言います。
  • 主語が同じ時は che を使わず、Penso di avere ragione. のように di + 不定詞にします。
  • 話し言葉では Penso che è … も聞かれますが、書く時や試験では接続法が基本です。

練習問題

問1(伊検 3級の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
Credo che Paolo (  ) molto bravo in cucina.
  1. essere
  2. siano
  3. sii
  4. sia
答えと解説

正解:4. sia

credere che(〜だと思う)の後なので接続法で、Paolo に合う 3 人称単数の「sia」です。「siano」は複数の形で、主語 Paolo と合いません。

問2(CILS B1の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
Penso che i miei genitori (  ) ragione questa volta.
  1. abbia
  2. abbiano
  3. abbiamo
  4. avere
答えと解説

正解:2. abbiano

pensare che の後なので接続法で、主語 i miei genitori(複数)に合う「abbiano」です。「abbia」は単数の形で、複数の主語と合いません。

似ている文法との違い

この文法が出る級(目安)

※ 伊検の級は、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)のレベルを目安に当てはめ、協会が公開している過去問サンプルの解説・検定対策コラムと市販の対策本で扱われている級をもとに一部を見直したものです。協会が定める出題範囲の一覧ではありません。

※ CILS のレベルは、シエナ外国人大学の『Linee guida CILS』の文法の一覧などの公開資料と、CEFR のレベルを示す市販の文法書をもとに当サイトが当てはめたものです。シエナ外国人大学が定める出題範囲の一覧ではありません。

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