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イタリア語の天気の言い方の意味と使い方

形:fa caldo / piove / nevica
意味:天気の言い方
天気は主語を置かずに言います。暑さ・寒さは fa caldo・fa freddo、雨・雪は piove・nevica で表します。

形の作り方

付く形形例
暑い・寒い・いい天気fa + caldo / freddo / bel tempofa caldo / fa brutto tempo
雨・雪piove / nevicaoggi piove / in montagna nevica
晴れ・風・曇りc'è il sole / c'è vento / è nuvolosooggi c'è il sole / è nuvoloso
天気をたずねるChe tempo fa?Che tempo fa a Roma?

例文

  • Oggi fa molto freddo, prendi la sciarpa!
    今日はとても寒いから、マフラーを持っていって!
  • A Milano piove da tre giorni.
    ミラノでは 3 日前から雨が降っています。
  • Ieri sera ha nevicato anche a Roma!
    昨夜はローマでも雪が降りました!

使い方のポイント

  • 天気の fa caldo と、人が感じる ho caldo を区別します。
  • piove・nevica には主語を付けません(Piove. で「雨が降っています」)。
  • piovere・nevicare の近過去は、essere・avere のどちらも使われます(è piovuto / ha piovuto)。

練習問題

問1(伊検 5級の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
(  ) tempo fa oggi a Firenze?
  1. Chi
  2. Dove
  3. Che
  4. Come
答えと解説

正解:3. Che

天気をたずねる決まった言い方は Che tempo fa? なので「Che」です。「Come」は「どう」の意味ですが、名詞 tempo の前に置くことはできません。

問2(CILS A1の文法ドリルより) ( )に入る最も適切なものを選んでください。
Che freddo! In montagna (  ) da ieri e ora è tutto bianco.
  1. nevica
  2. piove
  3. fa caldo
  4. c'è vento
答えと解説

正解:1. nevica

寒くて山が一面白くなっているので、雪が降る「nevica」です。「piove」は雨が降る意味で、景色が白くなることに合いません。

この文法が出る級(目安)

※ 伊検の級は、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)のレベルを目安に当てはめ、協会が公開している過去問サンプルの解説・検定対策コラムと市販の対策本で扱われている級をもとに一部を見直したものです。協会が定める出題範囲の一覧ではありません。

※ CILS のレベルは、シエナ外国人大学の『Linee guida CILS』の文法の一覧などの公開資料と、CEFR のレベルを示す市販の文法書をもとに当サイトが当てはめたものです。シエナ外国人大学が定める出題範囲の一覧ではありません。

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